5月12日、私たち「いわむろ農業体験村」では「黒米」の田植え作業が始まりました。
田植えの参加者は37人でした。
田植えの経験者はいましたが、黒米については、皆初体験でした。あいにく、肌寒い天候でしたが、田んぼのなかは少し暖かく、大地のぬくもりを感じられたのではないでしょうか。
いざ田んぼに入ると、身動きできない人があそこにも、ここにも・・・足を抜くことができなかったようです。「かかとから抜く」のアドバイスにもかかわらず、悪戦苦闘、なかには田んぼにダイブ?して泥んこになった人もいたようです。
田んぼの隅に、約1アール(30平方メートル)ほど、〆張りもち(もち米)を植えてもらいました。秋には、もちの定番「こがねもち」と食べ比べすることを約束して終了しました。
お昼は、もちろんコシヒカリのおにぎりに、岩室温泉松屋のご主人によるとん汁、そしてぜんざいとお腹いっぱい食べていただきました。その後、米工房のスタッフを中心に、参加者との意見交換をしました。参加者の一人ではありましたが、農業大学校の先生の説明は皆に解りやすかったようです。
参加者に通行手形を配り、村民としての証とし、これからのイベントへの優先参加を約束し解散しました。
次回は6月30日 田んぼの草取りを中心に、ジェラートの製造見学と試食、日色ともゑさんの朗読、農業法人会員と参加者の意見交換など、もりだくさんです。お昼はコシヒカリのおにぎりとバーベキュウです。ご参加をお待ちしています。 |