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第1回 活動案内
おいしい、おもいで♪~

8月10日 夏休みイベント part1

馬のブラッシングがとても楽しかった!という子供たち。竹トンボは、難しかったけど最後にはみんまよく飛ぶ竹トンボができました。竹のけん玉は、それぞれ個性的なものができてみんな大満足でした。ボランティアの大学生は「子供の無限の可能性を伸ばしてやれる仕事がしたい!」と改めて感じたそうです。経験することで成長するそれは大人も子供も一緒ですね!

【報告 木下】

8月24日 夏休みイベント part2

夏休み2回目のイベントはちょっと心配な空模様でスタート。雨を気にしながら素麺流しの準備、ポニーの乗馬と足早にこなし、お昼はメインの素麺流し!参加者全員のおなかが満腹になるほど満喫しました。午後からは竹細工、ここでは参加者のお母さんからアイデアがいろいろと飛び出し、予定していたもの以上の作品ができあがりました。3時のおやつは、きららの里でとれたジャガイモで作った蒸かし芋。これにもみんな大満足!とても楽しい夏休みの一日になりました。

【報告 大橋】

ボランティアの声

きららの里には人の本来の姿を見つめ直す要素がたくさんあると思う。「何でもお金を出せば手に入るから、物質的には満たされているけれど、心はどんどん貧しくなっていく」と一緒に参加した方が言っていた。作業をこんなに新鮮に感じるのは満たされ過ぎているせいだと思う。

例えば食品にしても口に入れるものにどんな混ぜものが入っているかも、どういう過程ででき上がるかも知らない。不透明な部分を知ろうともせず、簡単に手に入る便利さにかまけている。知らないからひとつ問題が起きると過剰な情報に翻弄されて必要以上に恐怖を感じる。

問題はものにあるのではなく、それを扱う人間の方にあると気づいてもどうすれば良いのかわからない。わからないからやみくもに排除しようとする。冷静に考えれば異常なことだ。

これから色んなことが始まる。野菜作り、花の栽培、、動物とのふれ合い。その他色んな体験ができる。その中でたくさんの「知らなかったこと」に出会うだろう。当たり前だと思っていたことが覆されることもあるかもしれない。

きららの里の活動の中で感じた感動や疑問を通して学んでいきたいと思う。自分が参加してみて、これを子供に見せたいと思った。完成したものだけではなく、過程も。そしてきららの里でいろんな体験をしてほしいと思った。子供が将来どういう方面に興味を持つかはわからないけれど、この体験が良い思い出となり、情緒や感性が育つ上で良い影響を受けてくれたらいいと思う。

きららの里はまだ始まったばかりだ。ということはもっと 色んな可能性を秘めているということだ。きららの里と共に自分も成長できるといいなと思っている。

【報告 木下】

しいたけ栽培

しいたけの菌打ちの作業に子供を連れて参加した。ひたすら木に穴をあけて菌を打ち込むという単調な作業なので、すぐに飽きると思ったのに長い時間、黙々とやっていたのには驚いた。普段はさわらせたことがないトンカチが面白かったらしい。「この木にしいたけができるんだよ」と言うと、木からしいたけがピョコピョコ出てくる姿を想像したのかニンマリしていた。家に帰ってからも「また行きたい」と言っていた。

作業の時、「しいたけって3ヶ月ぐらいでできるんですか?」と聞いて笑われた。答えは2年。びっくりした。気が遠くなりそうだ。けれど子供は少し違うようだ。

「リンが小学校にあがったら食べられるようになるんだって」と教えると[憧れの小学校イコールしいたけ]という図式が頭の中にできてしまったらしく、うれしくてたまらないらしい。しかも自分が作ったという誇りもあるみたいで「しいたけならリンにまかせて!」という感じで威張っている。

【報告 木下】


■マメ知識 :しいたけってどうやってできるの?

1.生きている栗の木をわけてもらう。 直径15センチ長さ80センチのものを用意。
2.ドリルで15センチ間隔で穴を開ける。一つ一つ菌を打ち込む。
3.キャンプファイヤーのやぐらを組むように、重ねて半年間寝かせる。
4.その後、人という字を作るように組み合わせて2年間待つ。
5.2年したら、にょきにょきとしいいたけが生えてくる。

収穫が楽しみ! ジャガイモ

「きららの里」の畑にジャガイモを植えました。
みんなが大好きなジャガイモは、トマトやピーマンと同じナス科の植物です。丈夫で育てやすく畑がなくても袋やプランターを利用して、ベランダでも育てることができます。 ジャガイモは、栄養・食物繊維がたっぷり!カレーライス、シチュー、肉ジャガ、コロッケ…いろんな料理に利用できます。

「きららの里」で収穫したジャガイモを使って、夏にカレーライスを作る予定です。収穫できるといいですね!

じぶんでできるもん!
カレーライスにチャレンジ!

カレーライスって手軽にできて、おいしくて…手軽にできるけど、最高に贅沢なカレーをきららの里で作ってみよう!!というのがこのイベントです。 オリジナルの自分専用のお皿や、 カップ、 自分の口のサイズに合わせてスプーンを作ってみませんか? きららの里で最高の一皿は、自分で作る!!

早く芽が出ないかな~と待ち遠しいジャガイモです。きららの里では、これからいろんな野菜を栽培していきます。にんじんはおうまさんも大好きで、あまりにもおいしくできたら食べられちゃうかも!!自然をたくさん味わいたいですね。


このイベントは1年を通して行います。第1回目はマイカップ作りです。(5月下旬予定)第2回目はマイトレイ・マイスプーン作り(7月予定)第3回目は収穫祭(9月予定)

第4回目はカレーライス作りです。(10月予定)たくさんのご参加をお待ちしています。

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