| 料理の食材には、同協会会員らが生産した、レンコン、天王寺かぶら蕪、シュンギク、シイタケなど12種類の農産物を使用しました。これらの食材以外にも、小松菜、菜の花、ミズナなどの展示が行われました。
参加者に対して行ったアンケートには、「大阪で育っていく子供にとって、故郷の素晴らしさを学ぶ機会になった」(母親、35歳)、「大阪の野菜もなかなかのブランドだとあらためて感じた」(母親、44歳)、「作る人と食べる人との関係が見えにくくなっている昨今、今後も子供にこうした経験をさせたい」(父親、52歳)といった感想が寄せられました。
このクッキング教室には、定員の30人を大幅に超える応募がありました。同協会では、小学生親子のニーズに応えるため、今後もこのような催しを計画しています。 |