佐賀県佐賀市の学園都市、鍋島町に「消費者との交流畑」を平成14年4月28日に開園しました。
「消費者との交流畑」は、都市住民=消費者が野菜作りを中心としたレクリエーション感覚で農作業を体験することで、農村との交流を促し、農業の素晴らしさや難しさなど、農業・農村への理解を求め、参加者の健康と生き甲斐づくりに貢献するとともに、農地の荒廃化防止を目的に実施したものです。
この「交流畑」には、鍋島町から遠く離れた伊万里市より90分かけていらっしゃる親子連れの方などを含め、総勢20家族が参加しています。
農園は15a(アール)=150m四方の広大な土地を使っています。作業には農業法人協会の会員を中心としたアグリファン倶楽部サポーターが参加。プロフェッショナルである農業法人の会員さん達も、専門の作目ばかりを担当するのではなく、自身も初めて栽培する野菜を手がけました。 |