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> 農業法人のCSR(社会的責任)
当協会のあるべき姿を示すため平成19年にビジョンが公表され、目指すべき未来に掲げた「農業が社会から必要とされる産業を目指し、経営者として自らの経営の社会的責任を明確化し、それに基づき活動を行う」を実現するための活動の一環としてガイドラインを作成しました。当協会では、農業経営の高度化という視点からCSRへの取り組みを推進しています。
○CSRって何?
1.そもそもCSRってどんな意味?
CSRとは「Corporate Social Responsibility」の略で、「企業の社会的責任」と訳されます。この理念の大本にあるのは、「持続可能な社会をつくるためにその一員である企業も立場に応じて果たすべき責任がある」という考え方であり、社会の中で企業が将来にわたって存続していくために、社会の要請・期待に積極的に応えていくということです。
2.どんなことをやればよいのか?
企業に求められるのは、(1)社会の要請・期待に応えるように行動しなければならない、(2)本業の活動の中で、可能な限り社会や環境に対する配慮を組み込んでいかなければならない、(3)持続可能な社会づくりに貢献できるような企業活動を旨とする、というようなことがあります。
3.なぜ取り組まないといけないの?
社会に対して積極的に関わろうという姿勢と行動が共感を呼び、「長期的な社会からの信頼」が得られます。次に、CSRによって社会や環境に対する感度を高めた企業は、早期にリスクを察知してそれを事業のチャンスに転化できるような、「変化への適応力」を培うことができます。さらに、多くの人に評価されることによって企業ブランドが確立され、それはまた従業員の働きがいや地域社会の誇りにもつながっていきます。そしてそのことにより、究極的には将来にわたって存続を期待され続ける存在になることが可能となるのです。
○シンポジウム「農業法人のCSRとは?」
このシンポジウムでは、先進的な農業経営の取り組み事例を踏まえ、農業法人版CSRガイドライン作成の取り組みを紹介するとともに、外食産業に関わる側のCSRへの取り組みや農業法人に対する期待などを紹介します。
1.概要
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開催要領
2.映像を見る
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シンポジウム映像
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CSRガイドライン
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リンガーハットグループのCSR
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事例報告
3.議事録
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シンポジウム議事録
○テキストはあるの?
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農業法人におけるCSRに関するガイドライン
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実践CSR Q&A
農業法人におけるCSRとは何か、そのポイントについての解説と先進的な農業経営の取組み事例、さらには関係法令を整理するとともにチェックシートによる自己診断が可能となっています。別冊「実践CSR Q&A」と併せて、取り組みを始めたい農業法人に向けたCSRの入門書です。
○何から始めるのか?
「農業法人におけるCSRに関するガイドライン」をテキストとして、CSRを始めたい農業法人に向けて、CSRの基本から農業法人が取り組むためのポイント、自己評価のためのチェックシートの使い方を指導し、グループ討議を行います。
1.ワークショップ概要
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開催要領
2.講義:CSR入門~何から始めるのか?~
CSR講義映像
※映像閲覧には、ログインが必要です。
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講演資料
3.ワークショップ:自己評価シートを使ってみよう
CSRワークショップ映像
※映像閲覧には、ログインが必要です。
○意見交換会の開催
平成21年7月15日 熊本県農業法人協会維新会との意見交換会(会員専用)
○感想やご意見、ご質問をお寄せ下さい。
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