脱サラ後、平成7年から花卉生産、販売へ着手。無人販売店を有人化し、本格的に販売を開始、また、各直売施設などへの委託販売も増え、それにあわせて生産を拡大、家族経営の限界に至り、平成10年7月法人化。同時に4名の従業員を向かえる。その後観光事業を展開、今日に至る。
果物王国岡山を代表するぶどう「マスカット」と「NEWピオーネ」を栽培しています。「マスカット」はぶどうの女王と呼ばれるに相応しく、味・香り・形のどれをとっても素晴らしい物があります。今でも高級贈答品の代名詞的なぶどうです。「NEWピオーネ」は、巨峰とカノホールマスカットを交配した品種です。大粒で種なし・皮離れがよくジューシーなため、お年寄りからお子様までどなたにでも喜んで頂けるぶどうです。
良品の花苗、鉢花を多品目少量生産している。多少生産上の手間隙がかかるが、ロットが小単位であるためリスク分散になっている。イチゴ、ブドウについては、"うまい""大粒" など直売の売りを最大限にアピールしている。またイチゴ狩りは平成15年には前年比2倍の集客となった。