これまでの「つらい酪農」から「魅力ある酪農」にするため、企業的感覚を取り入れた新しいタイプの酪農場にするため、次の目標を掲げています。1)搾乳・繁殖・飼養・衛生・経営・雇用をマニュアル化し作業をしやすくする 2)各管理のソフト化システム化で効率を上げる 3)一貫生産体制で搾乳性・連産性の高い牛群を作出し経済性を上げる 4)企業的多頭飼育経営でさらにスケールメリットを追求する 5)酪農産業における雇用・社会保障制度の確立で働きやすい職場をつくる 6)消費者にうまい・安全と言われる品質の良い牛乳を生産・販売して生命産業の一翼を担うことです。
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