当社は東京新宿に本社を持つ青果物卸売の直営農場ですので農産物の販売に関しましてすでに万全のルートが確立しています。
従って、生産部門のファームでは野菜の栽培に専念することができます。
社員が独立し各々の農園にて当社でつちかった技術の実践をしています。また、各々の農園にて新しい農業者のネットワーク作りを目指しています。同時に当ファームの場合、経営の安定という事に力を入れています。良い作物をつくることは当然ですが、生活基盤を安定させてこそ、栽培に専念できると思っています。
徹底した機械化によって労働生産性の高い野菜の栽培を行っています。一方、機械化によって生じた時間を土作り、減農薬のための作業に振り向ける事により高品質で安全性の高い野菜作りを進めています。また、作物栽培に関して、いつでも消費者に対して情報をオープンにできる計画的な栽培、販売を行います。
ジャガイモ・人参・南瓜・白菜・キャベツ等の露地野菜を中心とした作物を栽培しています。今後は施設野菜作りを目標としています。又、農薬もできるだけ使用せず、本来の土の力による栽培を目指しています。栽培計画も履歴もしっかり取り、いつでもオープンにして安全、安心な野菜を追究します。
安全で安心な野菜作りを(特別農産物)中心として全てオープンにし、消費者の方にも農業参加ができるよう、施設作りをしていきたいと考えています。将来的には、消費者、販売者の方々がいつでも農業と接点ができる様にゲストハウスを設置して、気軽に農場を見て、作業をしてもらえる様にしたいと考えます。
農場のコミュニケーション作りを目指しています。